新製品フォルテ0.9g

 6/17(金)より順次発売開始!

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フォルテ0.9g 特長

サイズ

全長20.2mm(幅9.6mm) 

ほとんどのエリアで使用可能な20.2ミリサイズ 

飛距離の出しやすいボディ形状

見やすい刻印

スプーンにとって、重さは釣果に差をもたらす重要な要素。
パールやグロー等塗膜が厚めの塗料でも刻印がツブれず、一目でウエイトを判別可能。
刻印外周を彫るデザインを採用し、裏面への影響の少なさと見易さを両立。

クラス最強のブルブル感

小粒×強波動
20.2ミリの小さなボディに深いカップを搭載。
サイズに見合わぬ強烈なアピール力を生み出し、トラウトを引き寄せる。
そのアピール力により、マイクロスプーンの常識を塗り替えるサーチ力を発揮。
小粒シルエットによる食わせ効果とサーチ力を併せ持ち、小中規模ポンドではゲームの主軸となり得るアイテム。

ショートフラットノーズ

フォルテシリーズの特徴である鼻先のフラットデザインを0.9gにも採用。
水の抵抗を機敏に捉え、アクションにキレを与える。
面で水を捉えることで、ロッドティップを高めの位置でリトリーブすればルアーを水面方向に導く力が強く働き、スローでも簡単にレンジキープ可能。
ロッドティップを水面まで下げてリールを巻けば0.9gとしては破格の浮き上がりにくさでスピーディーにサーチをしていける。

操作性抜群

水掴みの良いカップ形状により、アングラーがルアーの存在感を感じ易い設計。
マイクロスプーンにありがちな「ノー感じ」状態になりにくく、飛距離も出るボディ形状のためマイクロスプーン入門にも最適。

素早い立ち上がり 

徹底した形状調整により、ワイドアクションのスプーンにありがちな動き出しのモタつきは皆無。 

ワンキャストの中で最大のチャンスである巻き始めバイトを拾いやすいのはもちろん、アングラーがティップで誘いを加えた直後の反応も確実にモノにしていける。 

トラウトが本能的に好む動き

膨大なテストサンプルの中から、安定した泳ぎと僅かなスラローム軌道を併せ持つブランクを選抜。「釣れる」という結果を最重要視し、各地の釣り場でトラウトの反応を見る地道な作業で最後のツメを実施。


フォルテ0.9g 全カラー紹介 by 伊藤雄大


フォルテ0.9gの持つルアーの性質とフィールドでの出しドコロを見極め、相性の良いカラーをセレクト。
膨大なサンプルテストを勝ち抜いた新色5色と実績カラー15色を合わせた全20色です。
貴方のゲームに彩りを。

表:パールホワイト、蛍光チャート、蛍光オレンジ 、蛍光レッド
裏:本金メッキ

トップレベルのエキスパートアングラーがこぞって指名買いする放流最強カラーの一角。
表面に4色を配置し、放流魚のやる気UP性能とアングラーからの視認性を高次元で確保。裏は本金メッキにより強い光を広範囲に拡散します。
伊藤雄大考案のこのカラー。古くからの友人である福田氏が店長を務めるプロショップオオツカ川越水上公園店のオリカラとして販売されてきましたが、この度福田氏のご厚意によりベルベットアーツ標準カラーとして採用させてもらう運びとなりました。
戦慄のカラーパフォーマンスを体感してください。

こんなカラー!

  • 放流スタートダッシュ
  • 爆発力と持続力を両立
  • 視認性抜群でフッキングしやすい

表:ロイヤルゴールド、蛍光チャート、紫ラメ
裏:本金メッキ+クリアグリーン

ロイヤルゴールドとクリアグリーンにより、メッキ同士で明滅するアピール系カラー。
放流ローテの2番手としての実績は絶大で、マッディ~クリアまで水色問わず活躍してくれます。
伊藤雄大考案のこのカラー。古くからの友人である福田氏が店長を務めるプロショップオオツカ川越水上公園店のオリカラとして販売されてきましたが、この度福田氏のご厚意によりベルベットアーツ標準カラーとして採用させてもらう運びとなりました。
1キックオンザフェスタとのコンビネーションも最高です。

こんなカラー!

  • メッキ系が好まれている状況での中継ぎエース
  • メッキ同士を明滅させる発想
  • 東山湖や醒井の必携カラー

表:本金メッキ ホワイト、ブラウン、全面グリーンパール、赤ラメ
裏:ダークブラウン

近年すっかり定番化した「金残しローテ」の主軸となるカラー。
金メッキとダークブラウンのハッキリした明滅によるハイアピールが特長です。
表面ノーズに塗られたホワイトは魚へのアピールと共に、アングラーからの視認性を確保する役割も持っています。
放流セカンドは3ロイヤルグリーン4フリッカーゴールド10チャート/ブラックのセカンド三兄弟で攻略してみてください。

こんなカラー!

  • 金残しローテの主軸
  • 3ロイヤルグリーンよりもはっきりした明滅効果
  • テールのブラウンが食わせを演出

表:シルバーメッキ、ホワイト、ダークオリーブ、青ラメ、全面UV発光
裏:ダークオリーブ

放流ローテの3~4番手に出番の多いカラー。
「メッキは効いているが、金メッキにはスレてきた」場面で活躍。
すっかりメジャーとなった感のあるシルバー明滅系。今回は濃いめのオリーブを使い、爆発力と持続力を両立させたカラーに仕上げました。
表全面には紫外線に反応して青白く光るUV塗料を使用。中層からボトムへのアプローチでもわずかな紫外線でぼんやり光り、プラスαのアピールを加えます。

こんなカラー!

  • シルバー&明滅のコンビ
  • 金残しローテ、10チャート/ブラック、11パールイエロー/ブラウンの後に投入すると効果的
  • ローテーションの一角を担いつつ、挿し色としても使える便利さ

表:シルバーメッキ、クリアブルー
裏:シルバーメッキ、グリーングロー飛ばし

メッキ系ローテの〆や、魚の目先を変えるための挿し色として使われる青銀系カラー。
前者の使用方法にマッチする表全面がクリアブルーに塗られた配色が王道ですが、今回はあえて王道を外し、挿し色としての使いやすさを追求。
アクションによって大きく動くテール部分をシルバーにすることで、魚がルアーの全体像を認識しづらく、「ついうっかり」のバイトを誘発します。

こんなカラー!

  • シルバーのステルス性を活かした配色
  • 13マイルド蛍光ピンクと並ぶ「挿し色」の定番
  • コーホサーモンやイワナにも有効

表:ゴールドパウダー、ブラウン、全面グリーンパール&UV発光
裏:ブラウン

8マット金粉ブラックをマッディウォーター向けにチューニングしたカラー。ブラックだった裏面をマッディではお約束のブラウン系に変更。
明滅がマイルドになり少し落ちたアピール力を表面のグリーンパールとUV発光で補っています。
メッキ系ではどうにもバイトが浅いタイミングで試してください。

こんなカラー!

  • マッディでの強め寄りバーサタイルカラー
  • …結局クリアでも活躍します
  • 塗装職人さんの手間がエグい(感謝)

表:蛍光パールチャート、パールホワイト、ホロラメ
裏:マットブラック

「金残しローテ」が確立されるまで、長らく放流セカンドの主役だったカラー。
チャートとブラックによる鮮烈な強明滅が持ち味で、もちろん現在でもその爆発力は健在。特に放流魚が表層に溜まった状況では独壇場となる場面も珍しくありません。金系ローテが上手くハマらない時にはひとまずこのカラーを試してみる価値があります。
テール部分のみパールホワイトで蛍光チャートを隠し、より深いバイトを演出します。

こんなカラー!

  • カラーの対比による強明滅
  • 視認性抜群
  • この色の釣果は明滅が効いているかの判断基準にも

表:パールイエロー、蛍光クリームイエロー
裏:マットブラウン

パッと見では10チャート/ブラックと似ていますが、表のカラーをワンランク弱く、明滅の対比もマイルドにすることで、トータルのパワーはかなり抑えた仕上がりになっています。
金残しローテやチャート/ブラックで獲りきれなかった放流魚狙い、強気で探りたい場面での先発、ステイン~マッディでの普段使い、などなど一日を通して出番の多いカラーです。
ダラダラと追尾する魚のやる気スイッチを入れるべく、テールのみ蛍光を採用。

こんなカラー!

  • 強過ぎない明滅
  • ゴールド系で延々引っ張ってからいきなりこの色に繋ぐのもアリ
  • 14カラシと並び、困ったら投げてみる故郷的カラー

表:ピンク(蛍光 マット仕上げ)
裏:表と同色

挿し色の代表格である蛍光ピンク。
ローテの合間に投入してトラウトの目先を変えポロポロと数匹拾いつつ、本命のカラーへと戻してさらに数を稼ぐといった使い方が有効です。
若干白みを持たせたマイルド感のある調色により、気軽に投げやすく僅かながら反応が長続きする仕様です。
大型ニジマスやロックトラウトが好むカラーでもあります。投げる前にはラインチェックを忘れずに。

こんなカラー!

  • ローテの箸休め的存在
  • 7ブルーシルバーと並ぶ「挿し色」の定番
  • ビッグフィッシュキラー

表:カラシ(マット仕上げ)
裏:表と同色

ザ・スタンダードであり、ローテの基軸となるカラー。
放流無し状態での先発役が得意で、釣れるならより強いカラーを、反応が良くなければ地味系へ、とシフトしていくのが定番のセオリー。
単色ならではの一度ハマれば長時間続く釣れっぷりも魅力です。

こんなカラー!

  • 定番中の定番
  • 状況が読み切れないタイミングでの先発役
  • 水質問わず活躍

表:ココア(マット仕上げ)
裏:表と同色

エリアトラウトにおける茶色系カラーの極致。
赤みを抑え、僅かに白さを持たせた調色により、群れの中から一尾ずつ摘まんで釣っていくような繊細なアプローチを可能にします。
スプーニングの道を志す全てのアングラーに使ってもらいたい1色です。

こんなカラー!

  • 他の追随を許さない持続力
  • 水質問わず活躍
  • 伊藤雄大溺愛カラー

表:ダークブラウン、オレンジ
裏:ダークブラウン

シルエットがハッキリ出るダークブラウンにワンポイントでオレンジを加えた、地味系ながらもパンチ力のあるカラー。
テール部「ハの字」の配色はサンクチュアリの名物オリカラ「ギリギリシリーズ」からアイデアをお借りしました。
アクセントカラーの塗装方法としてはサイド塗装、テールスポット塗装が一般的ですが、その二つの中間的な効果を得られる塗り方です。

こんなカラー!

  • ステイン~マッディでは特に効く
  • 雨などで発生した白濁りにも有効
  • 安藤さんいつもありがとうございます

表:オリーブ(マット仕上げ)、緑ラメ
裏:表と同色

茶色と緑、どちらも地味系でよく使われる色ですが、実は役割は結構違います。
赤の成分を多く含む茶色は見た目のわりに強い色。緑は赤の成分がほとんど入っていないため、守備的なカラーとなります。マッディで茶色、クリアウォーターで緑の出番が多いのもそういった理由からです。
18オリーブは緑にほんの僅かに赤を混ぜて調色。クリアのタフコンディションに完全対応しつつ、マッディ~ステインでも投げやすい絶妙な色味になっています。

こんなカラー!

  • クリアポンドの守りの要
  • 暗いカラシという位置づけ
  • 緑ラメがほんのりアピール

表:本金メッキ
裏:表と同色

本金メッキ採用により、最高の集魚力を持ったゴールド。
全国の自塗り愛好家アングラーのためにご用意しました。
必殺放流カラー作成のお供にどうぞ。
このまま使っても侮れないパワーを持っています。

こんなカラー!

  • 自塗りのお供に
  • 別名PT(Potential Takai)
  • ↑命名そーちゃん&やす

表:シルバーメッキ
裏:表と同色

自塗り用カラーと思われがち(もちろん自塗りにもどうぞ)ですが、このままの使用でも実は活躍するカラーです。
シルバーが鏡のように周りの景色を映し込み、ステルス系ナチュラルカラーとして機能します。
一つだけでも良いので塗らずにワレットに残しておくことをオススメします。

こんなカラー!

  • 鏡効果
  • 挿し色として有効
  • コーホサーモンやイワナにも効く

表:ブラス地金、クリアイエロー&ゴールドパール、ダークブラウン、蛍光オレンジ
裏:ダークブラウン

求めたのは金メッキと金粉の中間に位置するパワー感。
スプーンの素材であるブラスの輝きを活かし、クリアイエローとゴールドパールの補助により疑似的な金を作りました。
淡く輝くゴールドとテールに配色された蛍光オレンジのコンビ、裏面ダークブラウンによる明滅効果の相乗効果により、小粒なスプーンでも充分なパンチ力を得られます。
テール部の「ハの字」配色の効果についてはカラー№17の解説をご覧ください。

こんなカラー!

  • より細かいローテを可能にする金メッキと金粉の中間パワー
  • 追いがスローになり始めた放流魚に有効
  • 放流ローテ2~4番手あたりでマルチな活躍

表:ブラス地金、クリアイエロー&ゴールドパール、ダークグリーン、蛍光チャート
裏:ダークグリーン


No.21と同じく、スプーン素材であるブラスの輝きを活かした淡いゴールドが特徴。茶色&オレンジの強強コンビで仕上げたNo.21とは対照的に、こちらはグリーン&チャートでアピールをやや抑えた配色。
ステイン~クリアな水質で放流魚の追いが鈍ってきたらこのカラーの出番。蛍光チャートのチラ見せアピールで魚のスイッチを入れるイメージで使って下さい。
群れに溶け込んだ中活性個体を引っ張る力もあるので、困った時の挿し色にもオススメです。

こんなカラー!

  • 淡いゴールドにサイド塗装による面積カットを施しパワー感を調整
  • 放流ローテ3~5番手あたりでマルチな活躍
  • 実は挿し色としても有効

表:蛍光クリームオレンジ、ゴールドパール
裏:ブラウン

蛍光明滅に「赤」の要素を取り入れたハイパワーカラー。
蛍光オレンジをゴールドパールでコートし、放流魚の好む赤と金の組み合わせを表面のみで表現。裏面ブラウンとの明滅効果により、塗り系のカラーでは最強クラスのアピールを発揮。
放流魚の目線を上目に釘付けにして、浮かせてバイトさせるパワーがあります。
お世辞にも安定感のあるカラーとはいえませんが、ツボにハマった時の爆発力は天下一品。典型的ホームランバッターです。

こんなカラー!

  • 非メッキ系カラーでは最強クラスのアピール力
  • 表層~80センチに魚を呼び込む集魚力
  • 大会実績多数のシークレットカラー

表:茶寄りカラシ
裏:黄寄りカラシ


「単色では決め手に欠ける、明滅ではスイッチを入れ過ぎてしまい長続きしない…。」
このジレンマを解消する方法がここにあります。中部地区エキスパートのS氏に教わったカラーを基に、両面のカラーバランスを徹底調整。
チカチカしない優しい明滅効果により、バイトさせる能力とパターンを長続きさせる能力を高次元で両立させています。
全国のカラシLOVEアングラーに捧ぐ一色です。

こんなカラー!

  • 弱明滅という新たなる選択肢
  • 放流無し状況での強め先発役として
  • 東海~中部エキスパートアングラーにはおなじみの配色

表:ライトグリーン、グリーン
裏:グリーン


クリアウォーターの釣り場では必携の一色。
表の明るいグリーンと裏のやや濃いグリーンによる弱めの明滅効果により、ナチュラルながらもきっちりと存在感をアピール。
派手系から地味系への橋渡しカラーとして使ったり、視認性を活かして表層サイトで活躍したりと、クリアウォーターでは一日通して出番の多いカラーです。

こんなカラー!

  • クリアウォーター×マイクロスプーンの絶対的エース
  • 放流ローテのつなぎ役、放流無しの先発からフィニッシュまで幅広い活躍
  • 意外と見やすいカラーなのでサイトフィッシングにも◎

ベルベットアーツはトラウトキング選手権大会公式スポンサーです