フォルテ1.8g  好評発売中! 

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フォルテ1.8g 特長

サイズ

全長25.5mm(幅11.8mm)
1.8gクラスとして標準的なサイズ感
飛距離の出しやすいボディ形状

見やすい刻印

スプーンにとって、重さは釣果に差をもたらす重要な要素。
刻印を深くした理由はズバリ見易さ。
パールやグロー等塗膜が厚めの塗料でも刻印がツブれず、一目でウエイトを判別可能。更なる意匠性を求め日々進化させて行きます。

ディープカップ

深いカップ形状はガッチリと水を掴み、ルアーから離れたトラウトにもその存在を気付かせる強烈な波動を発生。
放流から間もないフレッシュなトラウトにはそのアピール力が釣果に直結。
放流から時間が経過し、ポンドに馴染んだトラウトを相手にする場面でも強波動で多くの魚に興味を持たせることで比較的活性の高い個体を選んで釣っていける。

ショートフラットノーズ

鼻先のフラットデザインは小さい面積ながら水の抵抗を機敏に捉え、アクションにキレを与える。

面で水を捉えることで、ロッドティップを高めの位置でリトリーブすればルアーを水面方向に導く力が強く働き、スローでも簡単にレンジキープ可能。

ロッドティップを水面まで下げてリールを巻けば速めのリトリーブでも浮き上がりにくくスピーディーにサーチできる。 

操作性抜群

  • ブルブル感じる巻きごたえ
  • ラインが張りやすいからバイトが明確
  • 自分が「何をやっているか?」が分かりやすく、レンジキープしやすい

この3要素を満たし、ビギナーからエキスパートまで扱いやすい設計。

よほどの低速でなければ基本的にイレギュラーアクションはせず、強い&安定したアクションで足元まできっちり泳ぎきってくれる。

素早い立ち上がり 

徹底した形状調整により、ワイドアクションのスプーンにありがちな動き出しのモタつきは皆無。 

ワンキャストの中で最大のチャンスである巻き始めバイトを拾いやすいのはもちろん、アングラーがティップで誘いを加えた直後の反応も確実にモノにしていける。 

トラウトが本能的に好む動き

膨大なテストサンプルの中から、安定した泳ぎと僅かなスラローム軌道を併せ持つブランクを選抜。「釣れる」という結果を最重要視し、各地の釣り場でトラウトの反応を見る地道な作業で最後のツメを実施。


フォルテ1.8g 全カラー紹介 by 伊藤雄大


1.8gというスタンダードな重さを活かすべく、放流~セカンド~サードとカラーローテしやすいカラー構成になっています。
また、東山湖や加賀FA、川場FPといった大規模ポンドにおける地の魚(放流から時間が経過し、ポンドに馴染んだ魚)攻略や、あらゆる釣り場での冬のボトムトレースパターンで欠かせないカラシ、ブラウン、オリーブといった地味系カラーも厳選してラインナップ。
色味そのものにこだわるのはもちろん、メッキ・明滅・蛍光・UV発光・グロー・パール・ラメなど様々な要素を私の経験と知識に基づいて的確に採用。
どのカラーにも明確な役割があり、選びやすく、そして釣れる。
全て一軍のカラーを紹介していきます。

表:パールホワイト、蛍光チャート、蛍光オレンジ 、蛍光レッド
裏:本金メッキ

トップレベルのエキスパートアングラーがこぞって指名買いする放流最強カラーの一角。
表面に4色を配置し、放流魚のやる気UP性能とアングラーからの視認性を高次元で確保。裏は本金メッキにより強い光を広範囲に拡散します。
伊藤雄大考案のこのカラー。古くからの友人である福田氏が店長を務めるプロショップオオツカ川越水上公園店のオリカラとして販売されてきましたが、この度福田氏のご厚意によりベルベットアーツ標準カラーとして採用させてもらう運びとなりました。
戦慄のカラーパフォーマンスを体感してください。

こんなカラー!

  • 放流スタートダッシュ
  • 爆発力と持続力を両立
  • 視認性抜群でフッキングしやすい

表:パールホワイト、蛍光チャート
裏:ロイヤルゴールド

放流魚のチェイススピードが比較的スローな場面で効果を発揮。
トラウトにとって最も強いとされる「赤」をあえて使わず、スイッチを入れ過ぎないことで、長い時間ルアーを追わせてバイトに繋げられます。
放流車による長距離移動でお疲れ気味だったり、ストック池と釣り場ポンドの水温差が大きく放流直後から素早く動けないトラウトに有効なカラーです。
人間側からの視認性は抜群なので、クリアポンドではルアーの動きでバイトを確認しやすいのも嬉しいところ。

こんなカラー!

  • スローな放流魚にはコレ
  • ロイヤルゴールドが優しくアピール
  • とにかく良く見える

表:ロイヤルゴールド、蛍光チャート、紫ラメ
裏:本金メッキ+クリアグリーン

ロイヤルゴールドとクリアグリーンにより、メッキ同士で明滅するアピール系カラー。
放流ローテの2番手としての実績は絶大で、マッディ~クリアまで水色問わず活躍してくれます。
伊藤雄大考案のこのカラー。古くからの友人である福田氏が店長を務めるプロショップオオツカ川越水上公園店のオリカラとして販売されてきましたが、この度福田氏のご厚意によりベルベットアーツ標準カラーとして採用させてもらう運びとなりました。
1キックオンザフェスタとのコンビネーションも最高です。

こんなカラー!

  • メッキ系が好まれている状況での中継ぎエース
  • メッキ同士を明滅させる発想
  • 東山湖や醒井の必携カラー

表:本金メッキ ホワイト、ブラウン、全面グリーンパール、赤ラメ
裏:ダークブラウン

近年すっかり定番化した「金残しローテ」の主軸となるカラー。
金メッキとダークブラウンのハッキリした明滅によるハイアピールが特長です。
表面ノーズに塗られたホワイトは魚へのアピールと共に、アングラーからの視認性を確保する役割も持っています。
放流セカンドは3ロイヤルグリーン4フリッカーゴールド10チャート/ブラックのセカンド三兄弟で攻略してみてください。

こんなカラー!

  • 金残しローテの主軸
  • 3ロイヤルグリーンよりもはっきりした明滅効果
  • テールのブラウンが食わせを演出

表:透過チャート、ホワイト、ブラウン、赤ラメ、全面UV発光
裏:本金メッキ、グリーングロー飛ばし

金メッキ系では最もパワーを抑えたカラーで、マッディ~ステインエリアを得意とするアングラーの中ではおなじみの配色です。
表面を透過チャートで包み込み、裏面はグローの飛ばしによって露出部分を減らし、メッキの光と面積を意図的にカットしています。
表のUV塗料と裏面のグローはディープで怪しく光り、食わせのきっかけとなります。

こんなカラー!

  • 金メッキシリーズでは最弱カラー
  • メッキを見切る前に投入する価値アリ
  • パワー控えめなので持続力◎

表:シルバーメッキ、ホワイト、ダークオリーブ、青ラメ、全面UV発光
裏:ダークオリーブ

放流ローテの3~4番手に出番の多いカラー。
「メッキは効いているが、金メッキにはスレてきた」場面で活躍。
すっかりメジャーとなった感のあるシルバー明滅系。今回は濃いめのオリーブを使い、爆発力と持続力を両立させたカラーに仕上げました。
表全面には紫外線に反応して青白く光るUV塗料を使用。中層からボトムへのアプローチでもわずかな紫外線でぼんやり光り、プラスαのアピールを加えます。

こんなカラー!

  • シルバー&明滅のコンビ
  • 金残しローテ、10チャート/ブラック、11パールイエロー/ブラウンの後に投入すると効果的
  • ローテーションの一角を担いつつ、挿し色としても使える便利さ

表:シルバーメッキ、クリアブルー
裏:シルバーメッキ、グリーングロー飛ばし

メッキ系ローテの〆や、魚の目先を変えるための挿し色として使われる青銀系カラー。
前者の使用方法にマッチする表全面がクリアブルーに塗られた配色が王道ですが、今回はあえて王道を外し、挿し色としての使いやすさを追求。
アクションによって大きく動くテール部分をシルバーにすることで、魚がルアーの全体像を認識しづらく、「ついうっかり」のバイトを誘発します。

こんなカラー!

  • シルバーのステルス性を活かした配色
  • 13マイルド蛍光ピンクと並ぶ「挿し色」の定番
  • コーホサーモンやイワナにも有効

表:ゴールドパウダー、ブラウン
裏:マットブラック

金粉による光り過ぎないゴールドと、シルエットがくっきり出るマットブラックによる明滅系カラー。
ブラウンのサイド塗装によりゴールドの面積を減らし、アピール力を調整しています。
クリア&ステイン水質の釣り場でのセカンド~サードにおいて、メッキカラーで追ってくるのにバイトしない時がこのカラーの出番。

こんなカラー!

  • メッキではない第二の金
  • クリアウォーター必須カラー
  • 持続力◎

表:ゴールドパウダー、ブラウン、全面グリーンパール&UV発光
裏:ブラウン

8マット金粉ブラックをマッディウォーター向けにチューニングしたカラー。ブラックだった裏面をマッディではお約束のブラウン系に変更。
明滅がマイルドになり少し落ちたアピール力を表面のグリーンパールとUV発光で補っています。
メッキ系ではどうにもバイトが浅いタイミングで試してください。

こんなカラー!

  • マッディでの強め寄りバーサタイルカラー
  • …結局クリアでも活躍します
  • 塗装職人さんの手間がエグい(感謝)

表:蛍光パールチャート、パールホワイト、ホロラメ
裏:マットブラック

「金残しローテ」が確立されるまで、長らく放流セカンドの主役だったカラー。
チャートとブラックによる鮮烈な強明滅が持ち味で、もちろん現在でもその爆発力は健在。特に放流魚が表層に溜まった状況では独壇場となる場面も珍しくありません。金系ローテが上手くハマらない時にはひとまずこのカラーを試してみる価値があります。
テール部分のみパールホワイトで蛍光チャートを隠し、より深いバイトを演出します。

こんなカラー!

  • カラーの対比による強明滅
  • 視認性抜群
  • この色の釣果は明滅が効いているかの判断基準にも

表:パールイエロー、蛍光クリームイエロー
裏:マットブラウン

パッと見では10チャート/ブラックと似ていますが、表のカラーをワンランク弱く、明滅の対比もマイルドにすることで、トータルのパワーはかなり抑えた仕上がりになっています。
金残しローテやチャート/ブラックで獲りきれなかった放流魚狙い、強気で探りたい場面での先発、ステイン~マッディでの普段使い、などなど一日を通して出番の多いカラーです。
ダラダラと追尾する魚のやる気スイッチを入れるべく、テールのみ蛍光を採用。

こんなカラー!

  • 強過ぎない明滅
  • ゴールド系で延々引っ張ってからいきなりこの色に繋ぐのもアリ
  • 14カラシと並び、困ったら投げてみる故郷的カラー

表:カエルグリーン、蛍光チャート
裏:パールホワイト

ステイン~マッディウォーターのボトムトレース専用特化型カラー。
「光り物や明滅では強過ぎる、かといってカラシに落とすのは弱気すぎる…」というスキマを埋め、意外なほど長い時間をカバーしてくれる色になっています。
ボトムまで沈め、浮き上がらないように気を付けながらゆっくり巻いてみて下さい。きっとこのカラーの効果を体感できるでしょう。

こんなカラー!

  • マッディ行くならお忘れなく
  • 蛍光チャートのサイド塗装とパールホワイトの複合アピール
  • 低水温期に強い

表:ピンク(蛍光 マット仕上げ)
裏:表と同色

挿し色の代表格である蛍光ピンク。
ローテの合間に投入してトラウトの目先を変えポロポロと数匹拾いつつ、本命のカラーへと戻してさらに数を稼ぐといった使い方が有効です。
若干白みを持たせたマイルド感のある調色により、気軽に投げやすく僅かながら反応が長続きする仕様です。
大型ニジマスやロックトラウトが好むカラーでもあります。投げる前にはラインチェックを忘れずに。

こんなカラー!

  • ローテの箸休め的存在
  • 7ブルーシルバーと並ぶ「挿し色」の定番
  • ビッグフィッシュキラー

表:カラシ(マット仕上げ)
裏:表と同色

ザ・スタンダードであり、ローテの基軸となるカラー。
放流無し状態での先発役が得意で、釣れるならより強いカラーを、反応が良くなければ地味系へ、とシフトしていくのが定番のセオリー。
単色ならではの一度ハマれば長時間続く釣れっぷりも魅力です。

こんなカラー!

  • 定番中の定番
  • 状況が読み切れないタイミングでの先発役
  • 水質問わず活躍

表:マットカラシ、ブラウン
裏:ブラウン

食わせ系明滅であるカラシ/ブラウン。
10チャート/ブラックや11パールイエロー/ブラウンで釣れていたパターンが一段落してからがこのカラーの出番。明滅という要素を残したまま、活性のカーブに合わせてトーンを落としていけます。
ブラウンを表の両サイドにも配色し、表裏のトーン差を和らげることにより、明滅系でありながら持続力のあるカラーとなっています。

こんなカラー!

  • 守備的明滅カラー
  • 14カラシと並んで、放流無し状態での先発にもオススメ
  • 全レンジで有効

表:ココア(マット仕上げ)
裏:表と同色

エリアトラウトにおける茶色系カラーの極致。
赤みを抑え、僅かに白さを持たせた調色により、群れの中から一尾ずつ摘まんで釣っていくような繊細なアプローチを可能にします。
スプーニングの道を志す全てのアングラーに使ってもらいたい1色です。

こんなカラー!

  • 他の追随を許さない持続力
  • 水質問わず活躍
  • 伊藤雄大溺愛カラー

表:ダークブラウン、オレンジ
裏:ダークブラウン

シルエットがハッキリ出るダークブラウンにワンポイントでオレンジを加えた、地味系ながらもパンチ力のあるカラー。
テール部「ハの字」の配色はサンクチュアリの名物オリカラ「ギリギリシリーズ」からアイデアをお借りしました。
アクセントカラーの塗装方法としてはサイド塗装、テールスポット塗装が一般的ですが、その二つの中間的な効果を得られる塗り方です。

こんなカラー!

  • ステイン~マッディでは特に効く
  • 雨などで発生した白濁りにも有効
  • 安藤さんいつもありがとうございます

表:オリーブ(マット仕上げ)、緑ラメ
裏:表と同色

茶色と緑、どちらも地味系でよく使われる色ですが、実は役割は結構違います。
赤の成分を多く含む茶色は見た目のわりに強い色。緑は赤の成分がほとんど入っていないため、守備的なカラーとなります。マッディで茶色、クリアウォーターで緑の出番が多いのもそういった理由からです。
18オリーブは緑にほんの僅かに赤を混ぜて調色。クリアのタフコンディションに完全対応しつつ、マッディ~ステインでも投げやすい絶妙な色味になっています。

こんなカラー!

  • クリアポンドの守りの要
  • 暗いカラシという位置づけ
  • 緑ラメがほんのりアピール

表:本金メッキ
裏:表と同色

本金メッキ採用により、最高の集魚力を持ったゴールド。
全国の自塗り愛好家アングラーのためにご用意しました。
必殺放流カラー作成のお供にどうぞ。
このまま使っても侮れないパワーを持っています。

こんなカラー!

  • 自塗りのお供に
  • 別名PT(Potential Takai)
  • ↑命名そーちゃん&やす

表:シルバーメッキ
裏:表と同色

自塗り用カラーと思われがち(もちろん自塗りにもどうぞ)ですが、このままの使用でも実は活躍するカラーです。
シルバーが鏡のように周りの景色を映し込み、ステルス系ナチュラルカラーとして機能します。
一つだけでも良いので塗らずにワレットに残しておくことをオススメします。

こんなカラー!

  • 鏡効果
  • 挿し色として有効
  • コーホサーモンやイワナにも効く

ベルベットアーツはトラウトキング選手権大会公式スポンサーです